南足柄市(みなみあしがらし)は、神奈川県西部に位置しています。
箱根山の外輪山の北東側にあり、酒匂川の支流のひとつ狩川を中心に市街地が広がっています。北部は丹沢山地がそびえ、相模湾のある南から温暖な海風が吹き込む為、年間を通して温暖な暮らしやすい地域であります。水に恵まれていて、国土交通省の制定した水の郷百選にも選ばれています。富士フイルムやアサヒビールなど大手企業の事業所・工場が立地してます。また市域のほとんどはスギを中心とした森林が広がる山間部であり、空気にも恵まれています。
まさかり担いだ金太郎のふるさとである南足柄は、箱根外輪山麓に広がる水と緑の恵み豊かな町。 「万葉集」等には、旅人たちが詠んだ足柄の歌が数多く収められています。
曹洞宗古刹・大雄山最乗寺。応永元年(1394年)草創。
建立の際に貢献した道了という僧にまつわる天狗伝説が残っており、道了尊とも呼ばれます。参道の樹齢500年以上の杉並木は県の天然記念物に指定されています。

… 詳しくは南足柄市ホームページをご覧下さい。

 
 


南足柄(みなみあしがら)のさまざまな疑問 「やっ?あれは何?」「やっ?何で?」にお答えします。

 
 
ホーム | 南足柄市観光協会について | リンクのご案内 | お問い合せ